TIMEKEEPERのバナー

スリゲル型 精工舎

19. 鷲彫 【精工舎】

No.219 座敷時計「鷲彫」

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
(東京市本所区柳島町)
大正期 銀色金属文字板径七吋、 丈二尺一寸、巾一尺四寸 十日巻、時打、三十分打

大正10〜12年頃の精工舎鷲彫。
巴里やひさごなどの2週間巻座敷時計の延長にあるものですが、筋ガラスなどの小型の座敷時計と同じ10日巻の機械です。 他の座敷時計の値段を比較しても最高級品で有ったようです。震災で復活ならなかったようで数も希少です。

写真提供 ENAさん

十日巻機械

当時のカタログより

No.219 座敷時計「鷲彫」

十日巻、時打、三十分打
銀色金属文字板径七吋、
丈二尺一寸、巾一尺四寸
金 二十九円五十銭

精工舎掛時計置時計目録
大正10年5月(服部時計店)より

PR




左向きの矢印前頁1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 10 / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / 17 / 18 / 19 / 20 / 21 / 22 / 23 / 24 / 25 / 26 / 27 / 28 / 29 / 30 / 31 / ・ 次頁右向きの矢印