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アンチモニー枠 毎日巻機械

28. 花輪 【精工舎】

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No.802 イブシ花輪

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
SEIKOSHA
大正中期 高 四寸
巾四寸
文字板ニ吋
毎日捲きビー機械、アンチモニー側

大正初期から昭和13年の銅使用制限規則交付まで長く続いたモデルです。 当初はカタログに「花環」と記載されていましたが、ほどなく「花輪」に変更されています。 時計枠全体が小さめで人物はそれぞれが両手足4点固定のためアンチモニー枠が見た目よりしっかりしており、破損せずに残っているものが多いです。

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Movement & Dial

機械は刻印なしです。 天輪と時計枠の隙間が極小なため、 機械の取り付け方によって接触して止まりの原因になるため注意が必要です。

当時のカタログより

No.802 イブシ花環

文字板 二吋
高さ 四寸 巾四寸

精工舎 大正2年7月のカタログより

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