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ヘソ形目覚 筒胴

18. 扇筒胴目覚 【精工舎】

No.882 扇筒胴目覚

  WANTED!

メーカー 製造開始年 大きさ 仕様・備考
精工舎
SEIKOSHA
1923(大正12)年頃 本体直径11.5cm 毎日巻き、目覚付
真鍮胴ニッケルメッキ
紙製文字板

※ 文字板の材質や本体の大きさは推定です。

ありそうでなかなか見つからないこの時計。たぶん下のドイツ製と同じ形で扇印の廉価版のため、 裏蓋は鉄製ではないかと思います。

是非入手したいのでWANTED!!情報だけでも大歓迎。

扇筒胴置時計(打方ナシ)

資料 1

No.920 Globe, Time.

メーカー 製造開始年 大きさ 仕様・備考
精工舎
SEIKOSHA
大正時代後期 本体直径 10.3cm
奥行き 6.2cm
毎日巻き、目覚ナシ
真鍮胴ニッケルメッキ
紙製文字板

扇筒胴には、打方ナシ(目覚まし機構無し)の置時計も存在いていたようです。 文字板には、扇印商標があり、六時下には MADE BY SEIKOSHA TOKYO, JAPAN. とあるので、時代は大正後期から震災まで?と思われます。

機械は、目覚ましから打方を取り払ったものではなく、完全に専用設計の機械。地板に商標刻印ナシ。 筒胴は溶接とかではなく、六時下で折り返しの板金です。

資料 2

No.920 Globe, Time.

当時のカタログ

大正9年の輸出用カタログ

No.920 Globe, Time.
Height, 5 in. One day, Time only.
Nickeled.
"Fan" Mark.
Packed 60 in a Case.

大正9年の輸出用カタログにのみ、掲載されているようです。

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