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金枠・石枠・陶器・木枠ビー置時計

2. ビー丸片側 【精工舎】

No.800 ビー丸片側

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
SEIKOSHA
大正時代〜昭和初期 本体直径5.8cm×奥行き4cm
文字板ニ吋
毎日巻、 真鍮にニッケルメッキしたケース、 裏蓋は真鍮製
【当時の値段】
一円ニ十五銭(昭和8年精工舎カタログより)

精工舎のビー(毎日巻機械)で最もシンプルでビーの原点のような存在のビー丸片側。 値段は精工舎の置時計の中で一番安い時計でしたが、ビー目(目覚付き)と比較して現存数がとても少ないので貴重な時計です。

ケースデザインは、精工舎の初期型の数回打と同じように見えます。
上の写真の時計のほうが古いタイプでおそらく大正期、下のほうが少し時代が新しく昭和に入ってからのもののようです。

昭和のビー丸片側

下の写真はウラビー君とツーショット。赤ちゃんと幼稚園児といった感じです。

左はウラビー、右がビー丸片側

昭和8年5月カタログより

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