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八日捲 テンプ振

19. 六吋並(黒塗胴) 【精工舎】

資料 1 青函連絡船 檜山丸の備品

六吋並(黒塗胴)

メーカー 製造開始年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
(東京)
昭和30年頃 外径 18cm、フランジ部22cm、厚さ 6cm 八日巻、七石、打方ナシ、黒塗、面取硝子

戦後の後継機にあたる八日巻船時計。 前面は蓋式ではありません。 本体が内ツバになっていて、そこのインロウに機械を取り付けた文字板をビス止めしています。

この時計、裏を見たら次の書き込みがありました。掛室は係室のことと思います。

青函連絡船 檜山丸(貨車航送船)は、1955年9月就航、1976年7月終航。 1954年の洞爺丸台風で失った船の代船として建造された第1船。青函航路初のディーゼル機関。以後建造船はすべてディーゼル機関。 (ウィキペディアより)

文字板

白地のペイント文字板、シンプルで視認性良好です。

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八日巻機械

戦前の HIGH PRECISION 高級輪振機械を継承するもので、天輪にチラネジが無いなど時代とともに合理化された部分もありますが、 安定した定番の機械です。

青函連絡船 檜山丸

ウィキペディアより

資料 2

高級八日捲船時計

当時の資料

日本堂商報 昭和30年頃

中三針、防水と進化したようです。

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