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数回打目覚時計 : INTERMITTENT

13. 数回打目覚 NS印 【名古屋商事】

メーカー 製造開始年 大きさ 仕様・備考
名古屋商事株式会社
(名古屋)
昭和初期 直径11.0 p 毎日巻き、目覚付(間欠式)、 真鍮胴ニッケルメッキ枠、 紙製文字板(NS印)

名古屋商事のNS印。 名古屋商事は掛時計しか製造していないと思っていましたので、角形時打の置時計を発見したときはビックリしましたが、 それに続いての発見です。 この手の時計に興味を示す方は少ないので、だからどうした?かも知れませんが、 国内の残存数としては精工舎の石原町時代の掛時計より少ないかも。こうした歴史に埋もれていた製品を紹介できるのは、うれしいですね〜

機械はノーマーク。どこかのOEMの可能性も考えられますが、角形時打機械は自社製でしたので、 この機械も自社製かもしれません。リン台は欠品しています。

文字板

紙文字板

NS印

機械

間欠式ベル機械

刻印無し

当時の資料

No.111 (Ordinal Alarms)
月桂印

1935年 昭和10年
名古屋商事輸出用カタログより

No.115 (Repeaters)
月桂印

1935年 昭和10年
名古屋商事輸出用カタログより

No.116 (Ordinal Alarms with coloured band)
月桂印

1935年 昭和10年
名古屋商事輸出用カタログより

丸形目覚 / 丸形夜光目覚まし
桔梗印

昭和12年11月15日発行12月号
名古屋商事株式会社通信販売部発行

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