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戦前戦後

9. コメット木枠オルゴール 【精工舎】

書棚

COMET 木枠オルゴール

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
SEIKOSHA
昭和20年頃 - 毎日捲き、木枠、目覚・オルゴール

コメットの機械を使用したオルゴール時計。 資料がなく、正式名称がわかりません。

目覚ましは、オルゴールと目覚しベルが選択できるようになっています。 機械はコメットなどと同型で、目覚し機構部から細長い鋼板を下部のオルゴールの羽根に垂らし、 所定の時刻に先端を接触/離れさせてオルゴールを起動させる一般的な仕掛けです。 セイコー時計資料館にも同じものが展示されており昭和27年と紹介されています。 ピアノと書棚の二種類が確認できていますが、他の種類もあるかもしれません。

ピアノ

COMET 木枠オルゴール

機械

情報提供 いっぽさん

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