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レディース腕時計

7. ORNITH PRECISION

メーカー 製造年代 主な仕様
ORNITH
(スイス)
昭和初期 手巻き、15石
14Kホワイトゴールド

大正後期から昭和初期にかけて吉田時計店などで「オニット」という名前で販売されていた時計のようです。
写真では大きく見えますが、実物は横幅わずか19mmの小さな時計です。
この時代、スイスの他のメーカーでも八角形の時計がありました。ケースの材質はこの時計はホワイトゴールド(K14)ですが、 普及品のニッケルから、銀、金、プラチナとさまざまです。 この時計は、面白いことに中の機械までケースにぴったりあった八角の形をしています。

ケースはこのように開きます

機械も八角です
ORNITH WATCH Co

当時のカタログから

スイス製「クレーン」というメーカーの銀側です。他に「モリス」も掲載されています。

大正時代後期「腕時計 K.HATTORI&Co.」より

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