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時計店の備品、他

1. 明治時代の店頭展示ケース

欅製

125x64x52cm
明治時代
(明治39年購入の書き込みあり)

古時計フアンなら誰もが古い時代に戻って時計屋さんの店頭のショーケースをのぞいて見たくなりますね。
そんな夢を見たようなセピアな夢を・・・
明治時代の年号の入った時計屋さんの欅製の古い、古い展示ケースです。
明治時代にタイムスリップする予定でしたが小道具が揃わず(笑)大正位にオマケスリップ〜! 真っ黒なくたびれた時計では骨董屋になってしまうし、ピカピカの時計などはないし、 というわけで中途半端な店頭写真になってしまいました。 雰囲気は共有出来たでしょうか。実際は見た事がないので(当たり前?)信憑性は不明です。

125x64x52cm 台座は裏から引き戸がついて収納庫になっています。ガラスケースの前面の縦桟は曲面ガラスを意識してカーブした お洒落な作りですが、ガラス自身は曲面ガラスがないので普通の平面板ガラスを入れているため不思議な面取りになった面白い デザインです。
本来はやはり畳の上が似合いそうなレトロな展示ケースです。 フェルトの上に残された長年の圧痕はどんな時計が載っていたのか妄想をたくましくさせてくれます。

雰囲気はやっぱり時計屋さんより骨董屋さんでしょうか?(笑)

大正初期の銀座三丁目宮田藤左衛門、玉屋商店の店頭

当時の雰囲気をお楽しみください。

其一 階上陳列

高級置時計を扱った特別室でしょうか?
マンツーマンの対応を示す椅子とテーブル高級そうなケース類、奥のケースには
フランス製かアンソニアの4面ガラス置時計(クリスタルレギュレーター)達

其二 階下陳列

大きなケースには懐中時計が沢山

其三 階上陳列

奥に立派な国産箱、総彫りの置スリゲル(モービエクロック)、
置時計ケースの上にはウオルサムのポスターが・・

合名会社玉屋商店

東京銀座三丁目

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