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SWISS WATCH

7. TISSOT

資料 1

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CHRONOMETRE
CH.F. TISSOT & FILS
LOCLE

メーカー 製造開始年 大きさ 主な仕様
TISSOT
(スイス)
1920年代(推定) 16型 チラネジ付切テンプ、 巻上げヒゲ、 ルビー17石、 ニッケルクローム側、 ニ段瀬戸引き文字板

1853年創業と歴史のあるティソ。 昭和初期頃から吉田時計店などで取り扱っており、「高級標準時計チソット」として人気がありました。 当時国内で販売されていた懐中時計は、同じニッケル側で値段が高い順に並べると ナルダン、チソット、レオニダス、オメガ、モバードの順でした。 国内で見つかるティソの懐中時計はほぼこの写真と同タイプのようです。 銀支も販売されていたようですが、白支より若干値段が高かったためか、ほとんど見かけません。 薄手で適度な大きさで扱い易い懐中時計です。

機械

資料 2

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CHRONOMETRE
CH.F. TISSOT & FILS
LOCLE
ADOC

こちらは21石のモデルです。

当時の資料

チソット

CHRONOMETRE TISSOT
CH.F. TISSOT & FILS
LOCLE

昭和3年11月発行 「時計の栞:東京時計商工業組合」より

高級標準時計チソット

昭和6年1月発行 「吉田時計店定価表」より

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