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時計すりもの

5. 明治天皇御製画譜 大正2年

時計

ときはかるうつはの針のともすればくるひやすきは人の世のなか

「毎日毎日正確に時刻を打って行く時計でさへ、ともすれば狂ふことのあるを思へば、実に世の中の事は用心せぬとくるひ易いものである」との御意。

明治天皇御製画譜

大正2年1月1日、東京日日新聞付録

明治天皇は和歌を好み、その生涯で十万首にも及ぶ御製(天皇の自作和歌)を詠まれたと云われていますが、 その一部を御百首として発行したものです。

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