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アンチモニー枠 八日巻

9. イブシ鸚鵡(おうむ) 【精工舎】

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No.629 イブシ鸚鵡

メーカー 製造年代 大きさ 仕様・備考
精工舎
SEIKOSHA
昭和6年頃 高 七寸五分
幅 五寸九分
文字板二吋半
八日巻ビー機械 、アンチモニー側

昭和6年のカタログに存在が確認できました。 昭和にはいってからの戦前モデルと思われます。

八日巻きビー機械で文字板は銀色、ガラスは中央が膨らんだオーバルガラスです。 鸚鵡は人の声を真似る賢い鳥だと言われ奈良時代あたりから日本にはいってきていたようです。 また、夫婦で仲良く雛を育てることから、家庭円満・夫婦和合の縁起物とされてきました。 イブシでなく着色であったら、いっそう奇抜なデザインの時計でしたね。

当時のカタログ より

No.629 イブシ鸚鵡

文字板 二吋半
高 七寸五分
巾 五寸九分

昭和6年2月発行 精工舎掛時計置時計型録No.55 一の付録

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