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クロックハウス住宅展示場

3. 懐中時計ハンガー 金属製

資料 1

懐中時計ハンガー「衣桁型」

昭和初期

わりとオーソドックスな形のウオッチハンガーです。 台座は大理石、ニッケルメッキ、後ろの足が飛んでます。国産戦前ものと思われます。 時計は写真用にセットしたものでスイス製8日巻、カレンダー付き懐中時計。

資料 2

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懐中時計ハンガー EAGLE

高さ 29cm、アンチ製
アンソニア(米) 1900年前後

ワシは誰? はぐれワシ

一見、鷲のフィギュァに見えますが、ウオッチハンガーです。 時計は後付けの文鎮ガラス枠懐中時計です。 迫力のナイスハンガーですが、これは残念ながらオリジナルの姿ではありません。

アンソニアの1900年前後のノベルティークロックのカタログをご覧ください。 「イーグル」がこのオリジナルです。 オリジナルはグリーンオニックスの大理石の台座の上にアンチの木の上に羽ばたく鷲のフィギュアとガラスジュエルの取り巻く懐中時計をくわえたポーズです。 鷲のウオッチハンガー風置時計といところでしょうか。

ある日台座が外れ、懐中時計がなくなり、ワシだけがはぐれてしまいましたとさ・・・? それでかわいそうになった誰かが?木製トロフィーの台座とフィギュアを合体させ懐中時計をくわえさせましたとさ・・・、目出度し、めでたし、ん?

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