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タイン時計製造株式会社

1. タイン時計製造株式会社の概略

大正13年5月1日、大阪の時計商、富尾清太郎(T)、石原久三郎(I)、中上九一郎(N)、江藤栄太郎(E)の四人で タイン時計製造株式会社(TINE・・・4人の頭文字、英語で鹿の角、フォークなどの歯の意)を設立。
大正12年9月の関東大震災で精工舎が壊滅的被害を受けて全国的に目覚時計が不足したため一時目覚の生産を優先した。
その後、16型4石懐中時計「EARTH:アース」を生産、昭和4年7月20日まで会社は存続。

広告より抜粋

信太時報大正14年11月号より
アンソニア会社製に比して遜色ナシ

タインがコピーした米アンソニア製シンプレックス(オリジナル)
昭和5年服部時計店舶来カタログより

信太時報大正14年11月号より
タインのヘソ目は精工舎製より少し安い!

商標登録原本

大正13年12月9日公告 タイン時計製造株式会社

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