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蓄音機

1. 三笠号蓄音機 【精工舎】

三笠号

大正

精工舎の変わり種は蓄音機と扇風機です。

国産の蓄音機は明治後期にニッポノホン(日本蓄音機商会)や三光堂が有名ですが、 精工舎も大正元年に三笠号の名前で製造を始めました。(扇風機は大正8年より製造)

ボディーは時計でおなじみの栓のようです。洒落たレリーフが刻まれ、銘板には扇Sのマークがあります。 小ぶりの8枚ラッパです。精工舎は各種のラッパ蓄音機からやがてキャビネット型やポータブル型を昭和初期まで製造していました。

SEIKOSHA TALKING MACHINE WORKS

TOKYO, JAPAN.

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